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外国人材受け入れによる
ダイバーシティの推進

ダイセーグループでは、多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。 ダイセー倉庫運輸では、2022年より技能実習生の定期採用を行い、現在22名の外国人Crewが活躍しています。 また、フーズアンドフーズではタイ・ベトナム出身の特定技能人材10名、ダイセー整備ではフィリピン出身のメカニック8名、イズミ物流では32名の外国人ドライバーが在籍しています。 国や文化の違いを超えて共に働く仲間として外国人材を受け入れ、多様な視点や文化を尊重する職場づくりを推進しています。

2025年度は、インドネシアから4名の技能実習生が
新たにダイセー倉庫運輸のCrewとして加わりました。

ウズベキスタンで
特定技能人材を育成

ダイセーグループのイズミ物流では、ウズベキスタン政府と連携した外国人ドライバー育成プロジェクトに参画しています。現地で日本の交通ルールや安全基準に基づく教育を実施し、来日後に即戦力となる人材の育成を進めています。本プロジェクトでは約300名の人材を共同で育成しており、深刻化するドライバー不足に対し、グローバルな視点で持続的な人材確保と育成を推進しています。

高齢ドライバーに
第二のキャリアを創出

メジャーサービスジャパンは、高齢トラックドライバーが引退後も安心して働ける職場環境の提供を目指し、2019年10月にホテル事業に参入。スマートロックやセルフチェックインの導入により、ホテル業界未経験でも働きやすい環境を整え、ドライバーが長期にわたって安心して働ける雇用の創出と、持続可能な職場づくりに力を注いでいます。
東京都両国に位置する「ホテルアークセンス」は、高齢ドライバーに第二のキャリアの場を提供しています。

社内保健師による面談の実施

ダイセーロジスティクスは、2023年に社内保健師2名によるウェルネスチームを発足し、Crewの健康促進活動を行っています。健康診断結果に基づく個別面談や生活改善のサポートを通じて健康意識の向上を図っており、血圧の約10%改善や喫煙者の減少といった成果にもつながっています。

2025年から健康経営優良法人認定取得!

自社開発アプリで健康診断結果をデジタル化し、皆さんの健康を把握しやすいようにしています。加えて、インフルエンザ予防接種補助(同居扶養家族含む)やがん検診補助、健康相談窓口(ケアーズLITE)などの導入により、Crewとその家族が安心して働くことができる環境づくりを推進しています。