物流拠点で自動運転モビリティの実証実験を開始
ダイセーグループのダイセーロジスティクス株式会社は、東海クラリオン株式会社と連携し、埼玉県杉戸町の杉戸R&Dセンターにおいて、自動運転モビリティの実証実験を開始しました。
本実証では、東海クラリオンの後付け自動運転システム「YADOCAR-iドライブ」を搭載したゴルフカート型車両を使用し、物流施設内での自動運転走行テストや各種センサー検証を行います。また、物流施設間の移動や伝票・小型物品搬送などを想定し、物流現場における活用可能性についても検証します。
物流業界では、人手不足や業務効率化への対応が課題となる中、自動運転技術への期待が高まっています。ダイセーロジスティクスは今回の実証を通じて、安全性や運用性を確認しながら、自動運転技術の社会実装および物流業界への応用可能性を探ってまいります。
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