代表取締役 田中孝一

Daisei Next Generationに
向けた挑戦

代表取締役会長田中孝一

  • これまでの軌跡

    ダイセーグループは1969年(昭和44年)にトラック1台からスタートした会社です。
    私は1967年(昭和42年)New York港にて、名古屋港への海上コンテナシステム受入のため、コンテナマリン社で研修を受けていました。
    日本とアメリカのトラックドライバーの社会的地位の差に大きな衝撃を受けました。
    日本では社会的地位が低いと考えられていたドライバーがアメリカでは誇り高い仕事だったのです。

    その経験から日本のトラックドライバーを誇り高い仕事に変革したいと考え会社創業に至りました。
    創業以来挑戦の連続でしたが、多くのCrew・お客様・ご支援者に支えられ2019年(平成31年)には50周年を迎えることが出来ました。
    私1人で創業した会社も今では7000名を超えるCrewが働く磁場となりました。

  • 思い

    Crewは家族

    私はCrewを大切な財産であり家族だと考えています。
    家族だからこそどんな時も真剣に向き合います。真剣に支えます。
    真剣に叱ります。能力のない私ですがCrewに対する思いだけは誰にも負けないと自負しています。Crewに対する思いは創業時と変わることはありません。
    何故ならCrewが会社の全てだからです。

  • これからに向けて

    Daisei Next Generationへの挑戦

    ダイセーグループ次の50年に向けて二刀流の経営を目指していきます。
    二刀流とは『深化』と『探索』です。既存ビジネスを追求する『深化』・新たなビジネスを模索する『探索』を全社挙げて果敢に挑戦することで、新たなダイセーグループをCrew達と共に作って参ります。
    これからも私とダイセーグループの挑戦は続いていきます。